【たのしく家庭学習、しっかり習慣。そろタッチ でも、親のがんばりすぎはアウト?】
そろばん式暗算「そろタッチ」は、家庭学習が基本になるスタイル
そろタッチ北畠帝塚山校 では、オンライン生が現在75%。全国の幼児~小学生がZOOMレッスンで習い事として継続しています。
そろばん式暗算をベースにした、かわいくて楽しいアプリを使っているうちに、あっという間にすいすいと2年という短期間で計算力が身についていくのが大きな魅力です。
しかし、家庭学習だからこその問題も...それは「親が頑張りすぎる」こと。
そろばんを知っているママでも、そろタッチのカリキュラムのプロではありません。
そしてそろタッチのプロであっても、親子で指導関係になると、うまくいかない。
わたし、あやこ先生も、今現在、1年8ヶ月そろタッチを学び、100人を超えるこどもたちを指導していますが、自分の娘だと、娘自信が母への甘えで怒ってきたり泣いてきたり(母である私に、八つ当たりみたいにしてくるときがあります)
そうすると、どうしても親子で衝突することもあります。それだけ、子供は親に心を許して甘えてしまうのです。
それがほかの先生の授業を受けると、自己肯定感爆上がりのニコニコで50分が終了します。
親ではなく、他者から言われる言葉と受け取り方や、またその価値が違うのだなと実感しました。
親の役目は指導者やコーチではなく、子どもの「応援隊」であり、「ワクワクの演出家」であって欲しいと思います。
親ががんばりすぎると、子は反発したり、やる気を失うことも...
そのために大切なことは、
【親はこどもの話を聞いてあげる時間を少し作って、感情をただ共感すること】
【子どもが何にはまるか観察すること】
教室のレッスンでは、そんな子ども達を刺激するために、色んな試みをしています。
教室生になると、こどもの端末で同じクラスのクラスメイトの毎日の取り組むがリアルタイムで見ることができるのですが、今回は近いステージの教室生のランキングをみれるようにすこし端末を操作しました◎そうすると意識し合って、すこし一歩頑張る子がでてきます。
保護者様にはこのことを共有し、一緒にランキング見方だけ共有してこどもの様子を観察してらっています。
一番になりたい子は、新しいランキングが見えるようになったことでまた新しい刺激ができて、顔も見たこともない100人の教室生を意識しながら、自分の計算能力を向上していくのです◎
アプリだけで頑張るそろタッチネット生のお試し教室生を1ヶ月トライできます。
すでにアプリでそろタッチをスタートされている方が教室に入る場合は、初月からお月謝11000円がかかりますが、入会金は1ヶ月ためしてから2ヶ月目支払いってくださいというお試し教室生プランがあります。
一度本人が教室やゴールを目指す仲間が欲しいと感じるか、また保護者様がひとつリラックスして肩の力を抜いて、コーチ監督はこちらにおまかせし、一緒に計算力と子育てをしていきませんか?
問い合わせはこちら。Crick!
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